長渕剛の歌が心に刺さる理由

今夜「金スマ」特番(TBS系)で長渕剛さんを見た。

彼の歌が みんなの心を捕らえて放さない ヒミツ

それは 

熱い心。

壮絶な人生体験。

 

長渕剛さんの幼児時代。

もう ほとんど仮死状態だったところ
やっと命が助かったらしい。

二人姉弟。
大分にいる姉はいまでも お年玉をくれるそうだ。
実は、兄がいたらしいが、生後100日で死去。

少年時代は
明日生きるために、みな必死だった時代。

天性の文章力があった。
友だちのラブレターの代筆をやってお小遣いかせぎ。

心に刺さる歌詞は、この訓練から生まれたのか?

中学3年ギターを買った。
これが 歌手・長渕剛の誕生のキッカケだった。

貧しい生活からくる つらさ。

父母の家庭内のいさかい。

 

自分の いたたまれない気持ち 悔しさの心の叫び
全部歌にしていった。

これが 心に刺さる

作曲ノート。
高校2年、文化祭でみんなに認められる。

福岡の九州産業大学へ進学。
学歴コンプレックスの父の強い希望があった。

でも、長渕さんは 歌をあきらめきれなかった。
福岡の音楽喫茶「照和」で人気者に。
ここはプロに鳴るための登竜門のお店だった。

結局大 学を中退、東京へ。

22歳 1978年巡恋歌でデビュー。

<母との物語>

50過ぎた母が 大腸ガンの末期。
鹿児島から東京へ呼び寄せた。

有名病院へ転院。そして 手術。
一命を取り留めた。

長渕剛さんの 強い母への思い
命を助けたと思う。

3年後、ところが今度は若年性認知症

数々の名曲は 長渕剛さんの人生への心からの叫びで生まれた。

「STAY DREAM」

長渕剛さんは

母と 鹿児島に育てられた。

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