「よく笑う人」は「笑わない人」の2倍長生き?

  • 2019年6月30日
  • 2019年6月30日
  • 健康
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笑うことは長生きのヒケツ

笑う門には福来たる

なんて よくいわれますよね。

本当にそうなのか?
山形大学医学部がなんと8年にわたる
追跡調査の研究結果を発表したそうです。
(日刊ゲンダイ:6月27日掲載)

笑わないと死亡率2倍!

山形大学医学部看護学科(櫻田香教授)が、
山形県の7つの市(山形市、酒田市など)で
40歳以上の 男女1万7100人
8年にわたって追跡調査したそうなんです。

スゴイ人数ですね。

それも、8年間も追跡するなんて、大変でしたでしょうね。

で、その結果についてなんですが、

ほとんど笑わない人」は

週1回はよく笑う人」にくらべ、

2倍の死亡率が出たとのことです。

いやあ、2倍とはヤバいですね。
ただ、笑うか笑わないか だけですよ!

「死亡率」の中身について調べると、

・心筋こうそく
・脳卒中

などの心臓や血管の病気に大きな違いが
でているようです。

なぜ「笑う」といいのか?

櫻田教授のお話によると、

笑うことによって

◆免疫力がアップする

◆血管の弾力性が上がる

◆食後の血糖値が上がりにくくなる

からではないか、ということです。

健康で長生きするためには、

テレビのお笑い番組を見て、

ゲラゲラ笑い転げる、
声を立てて笑う

友だちや知り合いと会ったとき、

ニコニコ笑い合う

ということが良いみたいですよ。

お金もかからないスゴイ健康法ですよね!
今日からやってみましょうよ。

そういえば、60歳になっても、毎日どこかの
番組で全国の人々にいつも笑いをふりまいている

明石家さんまさん

これまで病気になったっていう話は聞いたことない ですよね?!
 

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